ペットボトルのキャップ
私達はペットボトルの水やお茶、ジュースやコーラを毎日飲んでいます。今まで、ペットボトルのキャップはボトルと一緒に捨てられていました。しかし、ペットボトルのキャップは分別回収することで余分なCO2を削減することが出来ます。また、CO2を削減することで環境を改善することが出来、再資源として有効活用できます。さらに、キャップを回収したお金で発展途上国の子供たちにワクチンを送ることも出来ます。キャップを800個集めると一人分のワクチン(約20円)を送ることが出来ます。
発展途上国では、今も栄養失調や下痢で予防できる感染症で命を落としたり、後遺症で苦しんでいます。ワクチンさえあれば、世界で約6000人の子供たちの命が助かります。
以下に、ペットボトルのキャップを回収して再資源化することで地球環境を改善して発展途上国の子どもたちにワクチンを贈っているNPO団体を紹介します。
■エコキャップ推進協会
http://ecocap007.com/
■認定NPO法人 世界のこどもにワクチンを日本委員会
http://www.jcv-jp.org/
キャップの回収
ペットボトルのキャップは、外すことでペットボトル本体の再資源化を効率よく進めることができる。その結果として、焼却処分される量を減らすことができ、CO2を削減出来ます。
■キャップ収集(〜ワクチン購入まで)の流れ
回収・収集
キャップ回収箱を作り数カ所の回収場所に設置する。
飲み終わったペットボトルからキャップのみを外して回収箱に入れる。
集荷・保管
キャップ回収箱のキャップの量が一定量溜まったら、各集荷場で集め保管する。
受領・支払
集荷場に溜まったキャップが一定量になったら、エコキャップ推進協会に送る。
エコキャップ推進協会は、再資源業者に集まったキャップを売却する。
寄付・送る
エコキャップ推進協会は売却益を、ワクチン購入資金として
JCV(世界の子どもにワクチンを 日本委員会)へ寄付する。
キャップの提供方法
@送り込む
A持ち込む
B回収(回収対処地域、最低量などの制約あり)
※但し、事業者によっては回収できない場合がある。
※ペットボトルのキャップの送り先は↓
http://ecocap007.com/hikitori.html

