横浜スポーツパーク

横浜開国博Y150

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『1859年(安政6年)の開国・開港から150周年を迎える、2009年。
横浜は未来への「出航」をテーマに、その歴史や魅力が満載の博覧会「開国博Y150」を開催します。

 

みなとみらい地区を中心としたメイン会場「ベイサイドエリア」、食やファッションなどの人気スポットが立ち並ぶ横浜駅周辺から山下・山手地区の「マザーポートエリア」、自然豊かなズーラシア近隣に広がる「ヒルサイドエリア」。

 

「海」「街」「自然」が生きるこの3つのエリアから、未来を輝かせる夢の種をまくために。
今、「開国博Y150」という名の船があなたを乗せて「出航」します。』

■横浜開国博Y150 Y150についてより)

 

私の地元横浜では、横浜開港150周年を記念して、つい先日まで開国博Y150なるものが開催されていた。フランスからリースした機械仕掛けの巨大クモを引っさげて鳴りもの入りで始まった開国博だったが、実際にフタを開けてみるとインフルエンザや経済不況の影響で盛り上がりに欠けた。

 

予定の来客者数は、有料入場者数500万人を見込んでいたが実際には123万9千人と振るわず約20億円の赤字を抱える羽目になった。横浜市は、Y150開催地をうまく利用して何とか少しでも回収できればといろいろと思案中だ。イベントに使われた巨大グモは今後、所有するフランスの会社が解体、点検後、しばらくは市内にとどまるとのこと。

 

 

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スポーツパークとは

「みなとみらい(MM)21地区を気持ちよく走りませんか?」という記事が日経新聞に掲載されていた。
このMM21地区にあるスポーツ施設、横浜みなとみらいスポーツパークは2009年10月より周辺を走るランナー向けにシャワーや更衣室を有料で開放する「ランニングステーション」を始める。1回400円でロッカーを更衣室が使え、さらに100円を追加するとシャワーも使える。

 

スポーツパークにはサーカー場が隣接する。元々はサッカー場利用者用の施設。MM21地区を走るランナーは多いが、これまでにランナー向けの施設はなかった。MM21を走るランナーからは、シャワーを浴びる施設の要望が多く寄せられていた。

 

■スポーツパーク
市民のスポーツ振興を目的として、サッカー、フットサル、ラグビーなどのフィールド系スポーツに最適な人工芝を敷設し、広く市民がスポーツ活動を気軽に展開できる質の高い施設となっています。隣接する「マリノスタウン」と合わせて、みなとみらい21のスポーツ・ゾーンを形成

 

利用時間
平日 10:00〜22:00

土日祝日 8:00〜22:00

 

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